Pleasanter.net をはじめてお使いになる方に向けて、アカウントの登録からお申し込み、プリザンターへのログイン、ユーザの招待とアクセス権の設定、契約内容の変更までを、画面の写真で 1 枚ずつご案内します。赤い枠で囲んだところを押してください(番号の付いた枠は、番号の順に入力・選択します)。
このガイドは、共用環境(フリー・ライト・スタンダード)の手順です。専用環境(プライベートクラウド)のお申し込みと解約は、このガイドの手順ではなく、担当営業にご相談ください。
用意するもの: メールアドレス(1 人に 1 つ)/スマートフォンの認証アプリ(無ければ、確認コードをメールで受け取れます)/有償のプランならクレジットカード(スタンダードは請求書払いも選べます)
どこまで読めばよいか: 使い始めるまでは 1〜4 章です。ユーザを足すときは 5〜6 章、契約内容を変えるときは 7 章をご覧ください。招待された方は、5 章の「(招待された方)」の 2 枚と、2 章・4 章だけで使い始められます。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| ポータル | このサイトの会員ページです。契約・ユーザ・お支払いを管理します。トップページの右上の「ログイン」から入ります |
| プリザンター | 業務アプリを作って使う画面です。ポータルの契約一覧で、ご契約の行の「サービスにログイン」から開きます(4 章) |
| 契約(ご契約の環境) | お申し込みのたびに 1 つできる、プリザンターの置き場所です。「システム名」はその表示名です |
| 契約者・管理者・一般 | 契約者はお申し込みをした方で、プラン変更・契約情報の編集・解約ができます。管理者はユーザの招待・削除ができます。一般の方は、プリザンターを使うだけです |
写真に写っているメールアドレス・お名前・企業名・カード番号は、説明のための見本です。
1. アカウント登録
トップページの「登録」を押す
ブラウザで Pleasanter.net のトップページを開き、画面の右上の「登録」を押します。
メールアドレスとパスワードを入れて登録する
① メールアドレス、② パスワード(10 文字以上)、③ 同じパスワードをもう一度入れ、利用規約をお読みのうえ ④「利用規約に同意する」にチェックを入れて、⑤「登録する」を押します。
届いた確認メールのリンクを開く
入力したメールアドレスに確認メールが届きます。メールの中のリンクを開くと、登録が完了します。
メールが届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。メールアドレスを打ち間違えた場合は、もう一度登録してください。確認メールのリンクの有効期限は 24 時間です。期限が切れたときは、次の 1 枚をご覧ください。
確認メールが届かないとき・リンクの期限が切れたとき
確認メールの件名は「Pleasanter.net アカウント登録の確認」です。迷惑メールフォルダにも無いときは、会社のメールサーバで止められていることがあります。情報システムのご担当に、Pleasanter.net からのメールを受け取れるよう依頼してください。
リンクの有効期限(24 時間)が切れたときは、同じメールアドレスでもう一度登録すると、新しい確認メールが届きます。パスワードは、はじめに登録したものがそのまま使われます。
登録の完了
「アカウント登録が完了しました」と出たら、「ログイン画面へ」を押して次へ進みます。
2. ポータルへのログイン(二段階認証)
メールアドレスとパスワードでログインする
① 登録したメールアドレスと ② パスワードを入れ、③「ログイン」を押します。次からは、トップページの右上の「ログイン」からこの画面を開きます。
パスワードを忘れたときは、この画面の下の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。続けて 5 回間違えると、30 分間ログインできなくなります。
はじめてのログインで、認証アプリを登録する
Pleasanter.net では、すべての方に二段階認証をお使いいただきます。はじめてログインしたときは「二段階認証の設定」の画面になります。スマートフォンの認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator など)で ① の QR コードを読み取り、アプリに出た 6 桁の確認コードを ② に入れて、③「設定を完了する」を押します。
QR コードを読み取れないときは、QR コードの下のキーを認証アプリに手で入れます。認証アプリを使えないときは、この画面の下の「メールで確認コードを受け取る」を押すと、ご登録のメールアドレスに届く確認コードでログインできます(写真の QR コードとキーは、見本のためぼかしています)。
契約一覧が開く
ログインすると「契約一覧」が開きます。まだご契約が無いので、次の章で「新規申し込み」からお申し込みいただきます。
2 回目からは、確認コードを入れる
次からのログインでは、メールアドレスとパスワードの後に「二段階認証」の画面が出ます。認証アプリに出ている確認コードを ① に入れ、②「確認」を押します。
認証アプリが手元に無いときは、③「メールで確認コードを受け取る」を押すと、ご登録のメールアドレスに確認コードが届きます(有効期限はおよそ 10 分)。スマートフォンを替えた・なくしたなどで認証アプリを使えなくなったときも、③ でログインし、8 章の「パスワード・二段階認証を変えるとき」の手順で新しい認証アプリを登録し直してください。ご登録のメールアドレスも使えなくなったときは、画面の下の「お問い合わせ」からご連絡ください。
3. 利用環境のお申し込み
プランと利用人数を選ぶ
契約一覧の「新規申し込み」を押すと、お申し込みの画面が開きます。① プラン(フリー・ライト・スタンダード)を選び、② 利用人数を入れます。③ 画面の上には、今の入力での月額(税込み)が出ます。プランの違いは料金プランのページをご覧ください。
スタンダードの月額は、利用人数 × 1 ユーザあたりの料金(750 円・税別)に、追加ストレージ容量とオプション機能の分を足したものです。10 名分からのご契約で、10 名なら月額 7,500 円(税別)です。お申し込みの画面の月額は、消費税を含めた金額で出ます。フリーは 3 名まで、ライトは 10 名までで、初期のストレージ容量(添付ファイルや画像に使います)は、フリー 0.1 GB・ライト 0.1 GB・スタンダード 0.1 GBです。足りなくなったら、スタンダードで追加ストレージ容量を足せます(7 章)。
すでにフリーでお使いの環境を有償のプランにするときは、ここで新しく申し込まず、7 章の「プラン変更」から切り替えてください。作った設定とデータをそのまま使えます。新しく申し込むと別の環境になり、料金もその環境の分がかかります。
申し込んだあとで、今より下のプラン(スタンダード → ライト・フリー、ライト → フリー)へは変えられません。追加ストレージ容量も、あとから減らせません(利用人数は、今のユーザの数(招待中の方を含みます)までなら減らせます)。迷うときは、下のプランで始めて、あとから上げてください。
必要なら、ストレージとオプションを選ぶ
① 追加ストレージ容量(10 GB ごと)と、② オプション機能(サーバスクリプト・帳票印刷・情報公開・IP アドレス制限・フォーム機能)は、スタンダードで選べます。「説明を見る」で機能の説明が開きます。
フォーム機能は、フォームから 1 か月に登録される件数(500 件まで・3,000 件まで・10,000 件まで)から選びます。1 か月に 10,000 件を超えて受け付けたいときは個別にお見積りしますので、行の「お問い合わせ」からご相談ください。
ご契約者情報を入れる
① 企業名/組織名、② お名前、③ システム名を入れます。システム名は、ご契約の環境の表示名です(契約一覧などに出ます)。
ご連絡先とお支払方法
① 郵便番号、② ご住所、③ お電話番号、④ メールアドレスを入れます(有償のプランでは部署名のほかは必須です)。
⑤ 請求書払いはスタンダードだけで選べます。ライトはクレジットカード払いだけです。請求書払いを選んだときはカードの入力は無く、確認の画面で「申し込みを確定する」を押して申し込みます。
利用規約に同意して、確認の画面へ
利用規約をお読みのうえ ①「利用規約に同意する」にチェックを入れ、②「確認画面へ」を押します。
内容を確かめて、カード情報を入れる
① プラン・人数・お支払方法・月額・初回のお支払い日・無料でお使いいただける期間を確かめ、② クレジットカード払いなら「カード情報を入力して申し込む」を押します。
有償のプランは、お申し込みの月の翌々月の 1 日が初回のお支払い日で、その前日まで無料です(月のはじめにお申し込みなら最大 2 か月)。確認の画面に無料の期間と初回のお支払い日が出ます。無料の期間中は、カード情報を入れても料金はかかりません。期間中に解約すれば、料金はかかりません。フリーはずっと無料です。
フリーから有償のプランに切り替えたとき(7 章)の無料期間は、切り替えた月の月末までです。フリーを登録した月のうちに切り替えたときは、登録した月の翌月末までです。
カード情報を入れて申し込む
① カード番号、② 有効期限、③ セキュリティコード(画面では「CVC 番号」。カードの裏の 3 桁など)、④ カードの名義を入れ、⑤「申し込む」を押します。カード会社の本人認証(3-D セキュア)の画面が開いたら、画面の案内に沿って認証してください。
写真のカード番号は、決済の試験に使う見本の番号です。
お申し込みの完了
「お申し込みありがとうございます」と出たら完了です。ご登録のメールアドレスに、お申し込みの内容が届きます。「サービスにログインする」を押すと、プリザンターのログイン画面が開きます(次の章)。
4. Pleasanter.net(プリザンター)へのログイン
「サービスにログイン」を押す
次からは、ポータルにログインして、契約一覧でご契約の行の「サービスにログイン」を押します。招待された一般の方も同じです。
契約者・管理者の方は、ご契約の行を押して開く「契約情報」の画面にも「サービスにログイン」があります。
同じメールアドレスとパスワードでログインする
プリザンターのログイン画面が開きます。① ポータルと同じメールアドレス、② ポータルと同じパスワードを入れ、③「ログイン」を押します。
ポータルとプリザンターはパスワードが共通です(ポータルでパスワードを変えると、プリザンターも新しいパスワードになります)。ただし、ポータルとプリザンターはそれぞれの画面でログインが要ります。二段階認証の確認コードはポータルのログインで入れます。
パスワードを忘れたときは、ポータルのログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定してください(2 章)。ポータルで再設定したパスワードで、プリザンターにもログインできます。
プリザンターが使えるようになりました
プリザンターのトップが開いたら、ログインは完了です。プリザンターの使い方は、ユーザマニュアルとはじめてのプリザンターアプリ入門ガイドをご覧ください。
5. ユーザの招待
ユーザは、ポータルの「ユーザ管理」から招待して足します
Pleasanter.net では、ユーザはプリザンターの画面ではなく、ポータルの「ユーザ管理」から招待して足します。プリザンターの「管理」→「ユーザの管理」には「新規作成」が出ませんが、故障ではありません。
招待された方が承諾すると、ご契約の環境のユーザになり、プリザンターに同じメールアドレスでログインできるようになります。
契約一覧で、招待するご契約を押す
ポータルの契約一覧で、ユーザを招待するご契約の行(システム名)を押します。
「ユーザ管理」を押す
契約情報が開いたら、「ユーザ管理」を押します。ユーザ管理は、契約者と管理者に出ます。
メールアドレスを入れて、招待メールを送る
「ユーザを招待する」の ① に招待する方のメールアドレスを入れ、必要なら ②「管理者として招待する」にチェックを入れて、③「招待メールを送信」を押します。
管理者は、ユーザの招待・削除ができます。プラン変更・契約情報の編集・解約などご契約の変更は、契約者だけができます。ご契約の利用人数に達しているときは、それ以上招待できません。
招待メールが届かないと言われたときは、相手の方に、迷惑メールフォルダと、会社のメールの受信の設定を確かめてもらってください。
承諾されるまでは「招待中」
招待した方は「招待中」と出ます。招待された方が招待メールのリンクから承諾するまでは、ご契約の利用者にはなりません(プリザンターにもまだログインできません)。
(招待された方)招待メールのリンクを開く
招待された方には「Pleasanter.net ご招待のお知らせ」のメールが届きます。メールのリンクを開くとアカウント登録の画面になります。① 招待を受けたメールアドレス、② パスワード、③ 確認のためもう一度パスワードを入れ、④「利用規約に同意する」にチェックを入れて、⑤「登録する」を押します。招待を受けたメールアドレスで登録すると、確認メールは届かず、そのまま招待の画面へ進みます。アカウントをお持ちの方は、画面の下の「ログイン」を押してログインします。
招待メールが届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。会社のメールで届かないときは、メールサーバで止められていることがあります。情報システムのご担当に、Pleasanter.net からのメールを受け取れるよう依頼してください。
(招待された方)「承諾してはじめる」を押す
アカウント登録が済むと(アカウントをお持ちの方はログインすると)「ご招待の承諾」の画面が開きます。「承諾してはじめる」を押すと、ご契約の環境を使えるようになり、プリザンターのログイン画面へ移ります。二段階認証の設定は、次にポータルへログインしたときに 2 章と同じ手順で行います。
招待の完了
契約者の画面では、招待した方の札が「招待中」から役割(一般・管理者)に変わります。招待された方のお名前は、はじめはメールアドレスの @ より前の部分です。「編集」から変えられます。
招待しただけでは、招待した方にはプリザンターのフォルダやテーブルが見えません。続けて 6 章の手順でアクセス権を与えてください。
6. ユーザにアクセス権を与える(プリザンター)
アクセス権を与えるフォルダを開く
プリザンターのトップに作ったフォルダやテーブルは、作った方のほかはアクセス権を持っていません。ほかのユーザにも見せるには、アクセス権を与えます。契約者のアカウントでプリザンターにログインし、アクセス権を与えるフォルダ(写真では「営業部」)を開きます。
フォルダの中に作ったテーブルは、既定でフォルダのアクセス権を引き継ぎます。テーブルごとに設定しなくても、フォルダに 1 度与えれば中のテーブルにも効きます。この章の画面の「サイト」は、フォルダやテーブルのことです。
「管理」→「フォルダの管理」を押す
画面の左のメニューの ①「管理」(歯車)を押し、② 「フォルダの管理」を押します。
「サイトのアクセス制御」で権限を追加する
①「サイトのアクセス制御」のタブを押します。右の「選択肢一覧」で ② アクセス権を与えるユーザを選び、③「権限追加」を押します。
追加したユーザを選び、「詳細設定」を押す
左の「権限設定」に追加された ① ユーザを選び、②「詳細設定」を押します。
与える権限を選んで「変更」を押す
① パターン(読取専用・書き込み・管理者など)を選ぶか、② 与える権限にチェックを入れ、③「変更」を押します。
「更新」を押す
画面の下の「更新」を押します。
アクセス権の設定の完了
「更新しました」と出たら完了です。アクセス権の詳しい設定は、ユーザマニュアルをご覧ください。
7. プラン・人数など契約内容の変更
契約情報から変更の画面を開く
契約一覧でご契約の行を押して契約情報を開きます。① プラン・利用人数・ストレージ・オプション・お支払方法は「プラン変更」、② 企業名・お名前・システム名・ご連絡先は「契約情報の編集」、③ お支払いのカードは「カード情報の変更」で変えます。どれも契約者にだけ出ます。契約者でない方は、契約者に依頼してください。
変えるところを直す
プラン変更の画面で、① プランや ② 利用人数などを直します。③ 画面の上に、変更後の月額(税込み)が出ます。
今より下のプランへは変えられません。利用人数は今のユーザの数(招待中の方を含みます)より少なくできず、追加ストレージ容量は今より減らせません。
変えたあとの内容の見積書は、料金プランのページの見積りで、変えたあとのプラン・人数・オプションを選び、宛名を入れて作れます(変える前との差額ではなく、変えたあとの月額の見積書です)。
「確認画面へ」を押す
画面の下の「確認画面へ」を押します。
内容を確かめて、変更を確定する
① 変更後の内容と月額を確かめ、② 注意書きをお読みのうえ、③ クレジットカード払いなら「カード情報を入力して変更する」を押します。請求書払いのときは「変更を確定する」を押し、確認のメッセージで OK を押します。
新しい月額料金は、次回のお支払い日から適用されます。お支払い済みの料金の差額は返金いたしかねます。無料期間中に変更しても、無料期間は延びません。
カード情報を入れて送る
お申し込みのときと同じく ① 〜 ④ にカード情報を入れ、⑤「カード情報を入力する」を押します。カード会社の本人認証の画面が開いたら、案内に沿って認証してください。
変更の完了
完了の画面が出たら、変更は済んでいます。「契約一覧へ」で契約一覧へ戻ります。
契約者を替えるとき(担当の交代・開発会社からお客さまへ)
契約者は、契約情報の「契約者の変更」から、契約者ご自身でほかの方に替えられます。替える相手は、そのご契約のユーザ(招待を承諾した方)から選びます。先に 5 章の手順で相手の方を招待してください。替えたあと、もとの契約者は管理者になります。
開発会社の方が申し込んで作った環境を、お客さまのご契約にするときも、この手順で契約者を替えます。替えたあとは、お支払いのカードの変更(「カード情報の変更」)も、新しい契約者だけができます。
8. ご利用にあたっての注意事項・困ったときは
共用環境で制限される機能
Pleasanter.net の共用環境(フリー・ライト・スタンダード)は、Community Edition と比べて「ユーザの管理」など一部の機能が制限されます。あらかじめご承知おきください。よくお尋ねいただく機能は次のとおりです。
- ユーザの作成: プリザンターの「ユーザの管理」ではできません。ポータルの「ユーザ管理」から招待します(5 章)
- システムログの管理: お使いいただけません
- API: お使いいただけます(1 サイトあたりの上限は料金プランのページをご覧ください)
そのほかの機能は、下の FAQ をご覧ください。
請求書と見積書
① 請求書は、契約情報の「請求書」から月ごとに開けます(契約一覧の「請求書」からも開けます)。課金の始まった月から出ます(無料期間の月は出ません)。
請求書を見る方を指定しているご契約では、指定された方だけが見られます。指定は運営が行いますので、お問い合わせください。お申し込みの前の見積書は、料金プランのページの見積りで内容を選んで「この内容で見積書を発行する」を押し、宛名を入れて「作成」を押すと作れます。
解約するとき
② 解約は、契約情報の「解約」から契約者が行います。注意書きをお読みのうえ「解約する」を押し、確認のメッセージで OK を押します。解約すると、すべてのユーザがその環境を使えなくなります。
誤って解約したときは、解約から 30 日以内であれば、お問い合わせいただくことで元に戻せる場合があります(クレジットカード払いだったご契約は請求書払いで戻ります。あとから「プラン変更」でクレジットカード払いに変えられます)。30 日を過ぎると元に戻せません。
お支払い済みの料金は、月の途中で解約しても返金いたしかねます。クレジットカード払いのご契約は、月額料金のお支払い処理の前後(毎月 1 日の午前など)は解約をお受けできないことがあります。その場合は時間をおいてお手続きください。
解約すると、その環境のデータも使えなくなります。解約する前に、残しておきたいデータは、プリザンターのテーブルのエクスポート(CSV)などで手元に保存してください。
パスワード・二段階認証を変えるとき
画面の右上のメールアドレスを押すと「アカウント設定」が開きます。① パスワードの変更(プリザンターのパスワードも同じに変わります)、② 二段階認証の解除、メールアドレスの変更、退会ができます。
認証アプリを別のスマートフォンに替えるときは、ログインしている間に ② で二段階認証を解除し、続けて「設定する」から新しい認証アプリを登録します(解除したままでも、次のログインで登録の画面になります)。解除するときは、パスワードを入れ直します。
退会は、契約一覧のご契約をすべて解約したあとでできます。ご契約が残っていると「ご契約中の環境があるため、退会できません。」と出ます。
困ったときは
お申し込み・ご契約・ご請求について、よくあるご質問をよくあるご質問のページにまとめています。解決しないときはお問い合わせからご連絡ください。
おわりに
スタートガイドは以上です
次にやることは、次のとおりです。
- アプリを作る: はじめてのプリザンターアプリ入門ガイド(プリザンターのトップの「実践解説【アプリ作成ガイド】」からも開けます)
- 機能を調べる: ユーザマニュアル
- 困ったときは: よくあるご質問(8 章)