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TitleBody
オープンソース
Pleasanter.net
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252025

検索にヒットしない

[md] ## 検索にヒットしない場合について 下記の通り、いくつかの原因が考えられますのでそれぞれの原因に対応した操作をお試しください。 ## 検索の種類の設定により、検索ワードが検索対象にマッチしない場合 例)検索の種類の設定を「タイトルの部分一致」としているのに、タイトルにないキーワードを検索対象とした場合等 検索の種類では設定毎に検索条件が異なります。ご利用状況に合わせ、以下の手順にて設定を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、検索の設定にある[検索の種類]を変更して「更新」ボタンを押下する 詳しくは下記のマニュアルを参照してください。 [管理機能:検索](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E6%A4%9C%E7%B4%A2) ## 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定している場合 SQL Serverによるフルテキストインデックス作成時に単語の分かち書きが自動的に行われるため、登録されていない単語で検索を行うとヒットしません。詳しくは上述のマニュアルにある詳細項目「フルテキスト」を参照してください。 ## フルテキスト検索を有効化していない環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、CSVインポートしたレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります フルテキスト検索を有効化していない環境では、CSVインポートしたデータは検索インデックスが自動的に作成されないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、以下の手順を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、下部にある検索インデックスの再構築ボタンを押下する フルテキスト検索を有効化するには下記のマニュアルを参照してください。 [プリザンターのフルテキスト検索機能を有効化する](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E6%9C%89%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B) ## 後からフルテキスト検索を有効化した環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、フルテキスト検索を有効化する前のレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります 後からフルテキスト検索を有効化した場合、フルテキスト検索を有効化する前に登録したレコードについてはSQL Serverの検索インデックスには何も登録されていないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、上述の検索インデックスを再構築する手順を行ってください。 キーワード: 検索 / ワード / FullText / フルテキスト / SQL Server

07/10/2019 Wed 11:28

509630

Youtubeの動画をiframeで埋め込んで表示したい

[md] ## 設定方法 PleasanterにのレコードにYoutubeの動画を張り付けるには、以下の操作を行います。 1. 対象となるテーブルを開きの「管理」メニューから「テーブルの管理」を開きます。 1. エディタタブで分類Aを追加します。名称を「埋め込みタグ」等に変更します。 1. スクリプトタブを開き「新規作成」ボタンをクリックします。 1. 「タイトル」に「動画セット」等を入力します。 1. 「スクリプト」に以下のスクリプトを入力します。 ``` // 動画のiframeをセット showMovie = function () { // 分類Aに入力された埋め込みタグを取得 var html = $p.getControl('ClassA').val(); // 埋め込みタグを内容欄にセット $p.getControl('Body').parent().html(html); } // 分類Aが変更されたら動画を変更 $p.on('change', 'ClassA', function () { showMovie(); }); // ページを開いた際にセット showMovie(); ``` 1. 「出力先」を「編集」のみに設定します。 1. 「変更」ボタンをクリックしダイアログを閉じます。 1. 画面下部の「更新」ボタンをクリックします。 1. 任意のレコードを開き「埋め込みタグ」の欄にYoutubeの埋め込みタグを入力します。 Youtubeの埋め込み用のタグの取得方法は下記のヘルプの手順をご参照ください。 https://support.google.com/youtube/answer/171780?hl=ja

07/09/2019 Tue 11:31

509775

ユーザによってメニューやボタンを英語で表示したい

[md] ## 英語対応について Pleasanterは英語でメニューやボタンを表示する事が可能です。対象のユーザでログインし、以下のように操作してください。 ## 設定手順 1. [利用者の名前」メニューから「プロファイル編集」をクリックします。 1. [言語]のドロップダウンリストを開き[English]に設定します。 1. [更新]ボタンをクリックします。 1. 上記操作の後に開く画面では、メニューやボタンが英語で表示されるようになります。 ## 制限事項 現在のところクラウドサービス [Pleasanter.net](https://pleasanter.net) では、英語表示に対応しておりません。 ## その他の言語への対応 下記のフォルダに格納されている言語ファイルを編集することで、英語以外の言語への対応も可能です。 ``` C:\inetpub\wwwroot\pleasanter\App_Data\Displays ```

07/08/2019 Mon 15:11

397155

自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにしたい

[md] レコードのアクセス権限については、[サイトのアクセス制御]と[レコードのアクセス制御]のどちらかでアクセスが許可されていればレコードへのアクセスが可能です。 例) [サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]の設定に関わらずすべてのレコードを閲覧できます。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御|〇|〇|〇|〇|〇||||| |レコードのアクセス制御|||||||||| |動作|すべてのレコードを閲覧可能|レコードの新規作成が可能|すべてのレコードの更新が可能|すべてのレコードの削除が可能|すべてのレコードのメール送信が可能|||||| また、[サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを外したアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]にて、「ユーザー1」か 所属する組織やグループに「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定したレコードのみ閲覧できるようになります。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御||〇|||||||| |レコードのアクセス制御|〇||〇|〇|〇||||| |動作|自分が作成したレコードのみ閲覧可能|レコードの新規作成が可能|自分が作成したレコードのみ更新が可能|自分が作成したレコードのみ削除が可能|自分が作成したレコードのみメール送信が可能|||||| そのため、自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにするには、下記のように設定を行います。 ※下記の例では「自分が所属するグループが作成したレコードのみ閲覧できるようにする」場合の操作となりますが、  ユーザーや組織にアクセス権を設定する場合も権限の設定対象が変わるだけで手順は変わりません 1.権限設定を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[サイトのアクセス制御]タブを選択後、[アクセス権の継承]を「アクセス権を継承しない」に設定し、   グループを権限設定側に移動させ、詳細設定にて「作成」のみにチェックを入れる   →「読取り」のチェックが外れているため、この時点ではすべてのレコードが閲覧できず、レコードの作成のみ行える状態となります 4.[レコードのアクセス制御]タブを選択後、グループを現在の設定側に移動させ、詳細設定にてパターン「書き込み」に設定する   →テーブルの管理の[レコードのアクセス制御]設定は、レコード作成時に自動でレコードのアクセス制御(レコード編集画面の[レコードのアクセス制御]タブの設定)が付与されるようになる仕組みです。    [グループ]を設定することで自分が所属するグループのみレコードのアクセス制御が付与されます。    [サイトのアクセス制御]の設定との組み合わせにより、関連会社のグループは    "[サイトのアクセス制御]によりすべてのレコードが閲覧できない" + "[レコードのアクセス制御]により自分のグループのレコードのみ閲覧できる"という設定となり、    自分のグループのユーザーが登録したレコードのみ閲覧できるようになります ※大量のレコードがある状態で[サイトのアクセス制御]の「読取り」チェックを外して[レコードのアクセス制御]の「読取り」チェックを付けるという上記の運用を行うと パフォーマンスの低下につながる恐れがあるため、大規模案件での上記運用は推奨しておりません キーワード: サイトのアクセス制御 / レコードのアクセス制御 / アクセス制御 / アクセス権限 / グループ / 組織 / 読み取り / 読取り

05/23/2019 Thu 17:36

326120

サンプルコード:親テーブルの項目の値を 子テーブルの項目に転記したい

下記の方法でスクリプトを設定します。 1.スクリプトを設定したいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[スクリプト]タブを選択後「新規作成」ボタンを押下し、スクリプトの設定を行う 4.「タイトル」「スクリプト」を記述したら、「出力先」で"新規作成","編集"にチェックを付ける  ※[ダイアログで編集]の設定をしている場合、"一覧"にもチェックが必要です 例として、[Aテーブル(親)] [Bテーブル(子)]の時、 Bテーブルの「分類A」を[リンク項目](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF)として、 Bテーブルの「分類B」にAテーブルの「分類A」の値をセットする場合のサンプルコードを以下に記載します。(この例では、Bテーブルにスクリプトを設定します) プリザンターでは「$p.apiGet」を使用すると、レコードIDを指定するだけでajaxのPOSTリクエストによる値の取得が可能です。 //編集画面読込時のイベント $p.events.on_editor_load = function () { getParentData(); } //Bテーブルの「分類A」の値が変更されるたびに呼び出されるイベント $(document).on('change', '#Results_ClassA', function () { getParentData(); }); function getParentData() { //Bテーブルの「分類A」に値がセットされている場合のみ、Aテーブルの指定したレコードの値を取得する if ($('#Results_ClassA').val()) { $p.apiGet({ //Bテーブルの「分類A」の値(レコードID)を指定 'id': $('#Results_ClassA').val(), 'done': function (data) { //Bテーブルの「分類B」にAテーブルから取得した「分類A」の値をセット $p.set($('#Results_ClassB'), data.Response.Data[0].ClassA); }, 'fail': function (data) { console.log(data); } }); } else { //Bテーブルの「分類A」に値がセットされていない場合、Bテーブルの「分類B」に空文字をセット $p.set($('#Results_ClassB'), ''); } } ※「$p.events.on_editor_load」については、下記のFAQをご参照ください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/270552 ※「$p.set」については、下記のFAQをご参照ください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/266431

05/16/2019 Thu 16:40

404630

期限付きテーブルにて、対応済みレコードの期限超過のアラートを消したい

期限付きテーブルの期限超過のアラートについては、「完了」項目の日時を過ぎた際に 「状況」項目の値が未完了(900未満)のレコードを期限超過と判断します。 そのため、期限付きテーブルを使用する場合はレコードの対応状況として「状況」項目をご使用いただき、 対応済みであれば「状況」項目を"完了"に変更してレコードを更新してください。 また、「状況」項目の設定は変更が可能です。 「状況」項目の設定変更については、下記のマニュアルを参照してください。 [管理機能:エディタ:状況](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%EF%BC%9A%E7%8A%B6%E6%B3%81) キーワード: 期限付きテーブル / 期限 / 期日 / 超過 / アラート / 警告 / 状況 / 完了

04/24/2019 Wed 09:55

262666

アカウントのパスワードポリシーを変更したい

下記のパラメータファイルを変更いただくことで、ログインを複数回失敗した場合のアカウントロック設定やパスワード有効期限の設定、パスワードの最低文字数等のパスワードポリシーを変更することができます。 パラメータファイルの変更後はIISの再起動を行ってください。 ~\pleasanter\App_Data\Parameters\Security.json また、Security.jsonの設定例などについては、下記をご参照ください。 [パラメータ設定:Security.json](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A8%AD%E5%AE%9A%EF%BC%9ASecurity.json) キーワード: アカウント / パスワード / ポリシー / ログイン / ロック

04/18/2019 Thu 15:10

390578

プリザンターのDBデータをバックアップする方法とリストアする方法を知りたい

DBをバックアップする際には、下記のFAQをご参照ください。 [プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい](https://pleasanter.net/fs/publishes/399175/edit) DBをリストアするには、SQL Server Management Studioよりプリザンターで使用しているDBを選択し、上記で作成したバックアップファイルを元にリストアしてください。 詳しくは、以下のMicrosoft社のドキュメントをご参照ください。 [データベースの完全バックアップを復元する](https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/backup-restore/restore-a-database-backup-using-ssms?view=sql-server-2017#examples) また、プリザンターの環境移行により別の環境にDBをリストアする場合には、 DBのリストア後にプリザンターのバージョンアップで使用する「Setup.bat」を実行する必要があります。 ※JSONファイルによるパラメータ設定を行っている場合、設定を行っているJSONファイルはコピーを取っておいてください。「Setup.bat」を実行後にパラメータの再設定を行う必要があります。 [プリザンターのバージョンアップ](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97) キーワード: DB / データベース / バックアップ / backup / リストア / restore / 復元

04/17/2019 Wed 17:41

399175

プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい

[md] ## SQL Server のExpressエディションをご使用している場合 下記のマニュアルをご参考にバックアップを行ってください(タスクスケジューラの設定をすることで定期的なバックアップが可能です) [プリザンターのデータベースをバックアップする](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%8B) ※これ以降でご説明しているメンテナンスプランについてはExpressエディションではご使用できません ## SQL Server のStandard以上のエディションをご使用している場合 これ以降でご説明しているメンテナンスプランを使用したバックアップスケジュールの設定がご利用可能です。 ※SQL Server 2017を使用してご説明しております ## メンテナンスプラン設定の前提条件  ・SQL Server Integration Service Manager (SSIS)がインストールされていること  ・SQL Server Agent が実行中であること  上記サービスの状態については、Windowsスタートメニューより[Microsoft SQL Server 2017]-[SQL Server 2017 構成マネージャー]を選択し、  Sql Server Configuration Managerを起動後に[SQL Serverのサービス]にある以下の状態をご確認ください。 ![image](/fs/binaries/c7140b778ea84121a8d22d3b1dd7de33/show) ※SSISのサービスが表示されない場合はインストールされていない可能性があります。  下記の「SQL Server Integration Service Manager (SSIS)のインストール」をご参考にインストールを行ってください ※SQL Server Agentが実行中でない場合、右クリック「プロパティ」にて表示されるダイアログの[ログオン]タブより「開始」をクリックしてください。  また、[サービス]タブより[開始モード]を「自動」に変更してください ## ・SQL Server Integration Service Manager (SSIS)のインストール(すでにインストールされている場合はこちらの手順を飛ばしてください) 1.SQL Server 2017のメディアよりインストーラを起動し、[インストール]-[SQL Server の新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加]を選択します。 ![image](/fs/binaries/bb0a7d91c31f453eaea92291b873329d/show) 2.SQL Server セットアップウィザードに従い、インストールを進めます。 3.[インストールの種類]にて、「既存の SQL Server 2017 インスタンスに機能を追加する(A)」を選択し、対象のインスタンスを選択したら「次へ(N)」を選択します。 ![image](/fs/binaries/9231abf702b2463499671339d47a3eeb/show) 4.[機能の選択]にて、[機能(F)]より「Integration Services」にチェックを入れ、「次へ(N)」を選択します。 ![image](/fs/binaries/20e88f282e3f45dfa14e6272fac6195c/show) 5.SQL Server セットアップウィザードに従い、インストールを進めます。 6.インストール完了後、Windowsスタートメニューより[Microsoft SQL Server 2017]-[SQL Server 2017 構成マネージャー]を選択し、   Sql Server Configuration Managerを起動後にSSISのサービスを手動で開始します。 ![image](/fs/binaries/f2297219c3114ddba26ac4f1fc2f3c71/show) ## ・メンテナンスプランの設定 1.SQL Server Management Studioより、対象のSQL Serverから[管理]フォルダを展開し、[メンテナンス プラン] フォルダーを右クリック「メンテナンス プラン ウィザード(W)」 を選択します。 ![image](/fs/binaries/82d839df2b6b42cea40346e13a2964bf/show) ※メンテナンスウィザードの詳細については、下記のMicrosoft社のドキュメントをご確認ください。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/maintenance-plans/use-the-maintenance-plan-wizard?view=sql-server-2017 2.メンテナンス プラン ウィザードに従い、設定を進めます。 3.[プランのプロパティを選択]にて、以下の設定を行います。  ・名前:メンテナンスプランの名称を任意に設定  ・「プラン全体で単一のスケジュールを使用するか、スケジュールを使用しない」を選択  ・スケジュール:「変更」を選択 ![image](/fs/binaries/61e42292b75a4cdcb04edb7fcb4f3670/show) 4.[新しいジョブスケジュール]にて、以下の設定を行い「OK」を選択します。  ・頻度:任意の頻度を設定(今回設定のジョブが実行される頻度の設定)  ・1日のうちの頻度:頻度の到来時に1回だけ実行するか、一定の間隔で実行し続けるかを設定  ・実行時間:任意の実行時間を設定(今回設定のジョブスケジュールを開始する日付を設定) ![image](/fs/binaries/4a15d073adee42198c0ab1b4e17cf89a/show) 5.スケジュールを確認し、「次へ(N)」を選択します。 ![image](/fs/binaries/6b5bf11b116e41e788d89496c8d58f2b/show) 6.[メンテナンス タスクの選択]にて、「データベースのバックアップ(完全)」「メンテナンス クリーンアップ タスク」にチェックを付け、「次へ(N)」を選択します。 ![image](/fs/binaries/b8d9fc58d303448a9565521d576b8748/show) 7.[メンテナンス タスクの順序を選択]にて、「データベースのバックアップ(完全)」→「メンテナンス クリーンアップ タスク」の順番に設定して「次へ(N)」を選択します。 ![image](/fs/binaries/9ae220db3e1f44bcb6eaa54ad8215dd4/show) 8.[データベースのバックアップ(完全)タスクの定義]にて、[全般]タブで以下の設定を行います。  ・データベース:バックアップを行うデータベース(プリザンターで使用しているデータベース)を設定  ・バックアップ コンポーネント:データベース全体をバックアップするには「データベース(E)」を選択 ![image](/fs/binaries/ef27d4bf563245d7800ff19b72eabe3d/show) 9.[バックアップ先]タブにて、以下の設定を行い「次へ(N)」を選択します。  ・すべてのデータベースにバックアップファイルを作成する:[フォルダー(L)」にバックアップファイルを作成するフォルダーを指定  ・バックアップ ファイルの拡張子(O):"bak"を指定 ![image](/fs/binaries/3718a218ec9941f186d4a61669959213/show) 10.[メンテナンス クリーンアップ タスクの定義]にて、以下の設定を行い「次へ(N)」を選択します。 ・次の種類のファイルを削除:「バックアップ ファイル(K)」を選択 ・ファイルの場所:「フォルダーを検索し、拡張子に基づいてファイルを削除する(O)」を選択          「フォルダー(D):」にバックアップファイルを削除するフォルダーを指定          「ファイル拡張子(I):」に"bak"を指定 ・ファイルの経過時間:「タスク実行時にファイルの経過期間に基づいてファイルを削除する(T)」にチェック            「次の期間経過したファイルを削除(G):」に「8日」を指定(プリザンター マニュアルでご案内しているDbBackup.vbsと同様の削除日程) ![image](/fs/binaries/24c15edbd9864de0ada9fe4a1eeeeb96/show) 11.メンテナンス プラン ウィザードに従い、メンテナンスプランの設定を完了します。 キーワード: DB / データベース / バックアップ / backup / SQL Server / メンテナンスプラン / 定期 / 自動 / スケジュール

04/17/2019 Wed 17:34

266424

サンプルコード:複数の項目の値を結合し1つの項目に自動入力したい

分類A,Bに値を入力すると、分類Cに結合した値が自動入力される時のサンプルコードを以下に記載します。    $(document).on('change', '#Results_ClassA, #Results_ClassB' , function() { var A = $('#Results_ClassA').val(); var B = $('#Results_ClassB').val(); $p.set($('#Results_ClassC'), A + B); }) ※尚このサンプルコードは、「記録テーブル」で作成したものです。 「期限付きテーブル」では、”Results_ClassA"→”Issues_ClassA”となります。 ※「$p.set」については、以下のFAQをご参照下さい。 <https://pleasanter.net/fs/publishes/266431/edit>

04/17/2019 Wed 10:29

391735

DB使用量を確認したい

特権ユーザーでログインすることで、画面右上の[ユーザー名]-[バージョン]からプリザンターのバージョンとDBの現在の使用状況(データ使用量)を確認することができます。 ※データ使用量については、DBファイルの容量とログファイルの容量の合計となります 特権ユーザーの設定については、以下のマニュアルをご参照ください。 [システム機能:ユーザ](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6#%E7%89%B9%E6%A8%A9%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6) キーワード: DB / データベース / 使用量 / 容量 / 特権ユーザー

04/11/2019 Thu 18:18

392171

Azure上に導入したプリザンターのDBデータをバックアップする方法とリストアする方法を知りたい

AzureのSQL Databaseのバックアップは、Azure上で自動的に実施されておりますので手動でのバックアップは不要となります。 詳しくは、下記のMicrosoft社のドキュメントをご参照ください。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/sql-database/sql-database-automated-backups DBのリストア手順に関しましては、下記のMicrosoft社のドキュメントをご参照ください。 ・Azure Portalからの復元方法 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/sql-database/sql-database-recovery-using-backups ・SQL Server Management Studioを使用した復元方法 https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/backup-restore/restore-a-database-backup-using-ssms?view=sql-server-2017#examples また、バックアップ取得時とリストア後のプリザンターのバージョンが異なる場合は CodeDefinerの実行とAzureへの公開作業が必要になることがあります。 [プリザンターのバージョンアップ Azure編](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-Azure%E7%B7%A8) キーワード: Azure / DB / データベース / バックアップ / backup / リストア / restore / 復元

04/11/2019 Thu 18:12

392798

一覧画面や編集画面にて、分類項目の値が「?」で表示される

分類項目をリスト形式(選択肢一覧から選択する形式)で表示している場合、 選択肢の変更や削除をした際にすでに登録されているレコードの分類項目では以前の設定値が残っており、選択肢にない項目が選択されているために「? 以前の設定値」のように表示されます。 リンク設定された項目については、リンク先のレコードIDと紐づいているためタイトルの変更は自動的にリンク設定された項目にも反映されますが、リンク先のレコードを削除してしまうとリンク設定された項目にて「? 以前の設定値」のように表示されます。 そのため、分類項目をリスト形式としている場合は選択肢一覧の変更や削除にはご注意ください。 選択肢一覧の変更や削除をした項目を以前の状態に戻すことで「?」表示も元に戻ります。 [管理機能:エディタ:分類](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%EF%BC%9A%E5%88%86%E9%A1%9E#%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95) [テーブル機能:リンク](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF) キーワード: エディタ / 分類 / 選択肢一覧 / ドロップダウン / プルダウン / リスト / リンク

04/09/2019 Tue 11:19

392483

サイト統合により複数のテーブルを結合した統合テーブルを親としてリンク設定を行ったとき、子テーブルのリンク項目に選択肢一覧が表示されない

統合テーブルでは統合元テーブルのレコードを参照しているだけで実際にレコードを持っていないため、子テーブルのリンク項目に選択肢が表示されません。 統合テーブルでレコードを作成した場合は、子テーブルのリンク項目に選択肢が表示されます。 統合テーブルに表示されるレコードを子テーブルのリンク項目に表示させる場合は、統合元テーブルを複数つなげてリンク設定する必要があります。 具体的には、子テーブルにて[テーブルの管理]-[エディタ]タブにあるリンク項目(任意の分類項目)の詳細設定より、[選択肢一覧]に以下のような設定をすることで実現可能です。 [[統合元テーブル1のID]] [[統合元テーブル2のID]] [[統合元テーブル3のID]] [テーブル機能:リンク](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF) キーワード: サイト統合 / 統合サイト / 統合テーブル / リンク

04/09/2019 Tue 11:08

378169

プリザンターのログを確認したい

プリザンターではログをDBに保存しています。 SQL Server Management Studio等からプリザンターのDBを確認し、SysLogsテーブルをご確認いただくか、 プリザンターインストーラに同梱されているサポートツールよりSysLogビューアをご確認ください。 SysLogビューアではリアルタイムでのログの確認や、期間指定による過去のログの確認、出力中のログのCSV出力などが行えます。 詳しくは、下記のマニュアルをご参照ください [サポートツール](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB) キーワード: SysLog / システムログ / ログ / DataBase / DB / データベース / SupportTools / サポートツール

04/09/2019 Tue 10:49

388372

親<-子<-孫とテーブルをリンク設定しているとき、孫テーブルのサマリ結果が親テーブルに反映されない

[md] 親<-子<-孫といったテーブルのリンク設定をしているとき、子・孫テーブルでそれぞれサマリ設定を行っている場合、 孫テーブルでレコードを更新すると子テーブルにサマリ結果が反映されますが、親テーブルには反映されません。 例) ||親テーブル|子テーブル|孫テーブル| |:-:|:-:|:-:|:-:| |サマリ設定|設定なし|親テーブルの数値Aにサマリ結果を反映|子テーブルの数値Aにサマリ結果を反映| |操作|自動更新されない|自動更新|★手動で更新| |数値項目|数値A[0]|数値A[10]|数値A[10]| サマリ機能は、1階層上のレコードに自レコードのデータを集計することができますが、孫->子->親のように複数階層を同時に処理することができません。 親テーブルまでサマリ結果を反映させるには、孫テーブルの更新後処理として、子テーブルを更新するスクリプトを設定する必要があります。 スクリプトにより子テーブルが更新されると、子テーブルのサマリ設定により親テーブルを更新することができます。 例として「分類A」が子テーブルとのリンク項目となっている場合に 孫テーブルを更新すると子テーブルも自動更新するサンプルコードを以下に記載します。(孫テーブルに以下のスクリプトを設定します) ※尚このサンプルコードは、「記録テーブル」で作成したものです。 「期限付きテーブル」では、”Results_ClassA"→”Issues_ClassA”となります。 ``` // レコード作成処理後、画面反映前 $p.events.before_set_Create = function () { var recordId = $("#Results_ClassA").val(); $p.ex.Update(recordId); }; // レコード更新処理後、画面反映前 $p.events.before_set_Update = function () { var recordId = $("#Results_ClassA").val(); $p.ex.Update(recordId); }; // レコード削除処理後、画面反映前 $p.events.before_set_Delete = function () { var recordId = $("#Results_ClassA").val(); $p.ex.Update(recordId); }; // 親レコードの更新をキックするメソッド(データは変更しない) $p.ex.Update = function(recordId){ $p.apiUpdate({ 'id': recordId, 'data': {} }); }; ```

03/28/2019 Thu 12:14

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添付ファイルの容量制限をテーブル毎ではなく、すべてのテーブルに対して一括で設定したい

下記のパラメータ設定を変更することですべてのテーブルに対して添付ファイルの容量制限を行うことができます。 すでにテーブル毎に添付ファイルの容量制限を行っていた場合はそちらの設定が優先されますが、 初期値から変更していない場合は下記のパラメータ設定の初期値の設定が反映されます。 C:\inetpub\wwwroot\pleasanter\App_Data\Parameters\BinaryStorage.json 本パラメータについては、下記のマニュアルをご参照ください [パラメータ設定:BinaryStorage.json](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A8%AD%E5%AE%9A%EF%BC%9ABinaryStorage.json)

03/28/2019 Thu 12:14

379548

すでに使用しているIISやSQL Serverにプリザンターをインストールしたい

プリザンターは稼働中のWebサーバー(IIS)や、DB(SQL Server)にインストールすることが可能です。 インストールには通常の「Setup.bat」を使用せず、下記のマニュアルを参考に順番に手順の実施をお願いいたします。 本手順はインストーラを使用せずプリザンターのモジュールやデータベースを手動で構成するための手順となります。 IISやSQL Serverに関して知識のある方以外は行わないでください。 1.[プリザンターのモジュールを手動で配置する(高度な設定)](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%88%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%EF%BC%89) 2.[プリザンターのデータベースを手動で構成する(高度な設定)](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%88%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%EF%BC%89)

03/27/2019 Wed 12:28

379613

スマートフォンでプリザンターを使用したい

ネットワーク接続が可能な環境であれば、スマートフォンのブラウザからプリザンターを使用することは可能です。 ただし、スマートフォン向けに最適化されているわけではなくPCと同じ画面が表示されます。

03/27/2019 Wed 12:28

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ユーザー新規作成時に 特定ユーザーのアクセス権と同様のアクセス権を設定したい

残念ながら、ユーザの新規作成時に特定ユーザのアクセス権をコピーする機能はございません。 アクセス権のコピーはできませんが、新規作成したユーザを組織やグループに所属させることで、 ユーザ単位でアクセス権を付与する作業を減らすことができます。 組織やグループの作成については、以下のマニュアルをご参照ください。 [システム機能:組織](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E7%B5%84%E7%B9%94) [システム機能:グループ](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97) 組織やグループ単位でのサイトのアクセス制御については、以下のマニュアルをご参照ください [管理機能:サイトのアクセス制御](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%88%B6%E5%BE%A1)

03/26/2019 Tue 17:14