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Pleasanter.net
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734559

一覧画面で横幅のサイズを調整したい

[md] 一覧画面で横幅のサイズを調整したい場合、以下のようなスタイルを設定することで実現できます。 ![image](/fs/binaries/8a9d73e708174e97b2e6e141595284f9/show) 対象のテーブルを開いて、「テーブルの管理」「スタイル」を開きます。 以下のCSSを記述し「出力先」の「一覧」を選択することで一覧画面の表全体、または列ごとの横幅を指定することができます。 ``` table { table-layout: fixed; width: 80%; /*表全体の横幅を指定。ウィンドウ全体なら100%*/ } th[data-name="Title"] {width: 35%; } /*「タイトル」列の横幅*/ th[data-name="ClassA"] {width: 10%; } /*「分類」列の横幅*/ th[data-name="NumA"] {width: 5%; } /*「数値」列の横幅*/ th[data-name="DateA"] {width: 15%; } /*「日付」列の横幅*/ th[data-name="DescriptionA"] {width: 25%; } /*「説明」列の横幅*/ th[data-name="CheckA"] {width: 5%; } /*「チェック」列の横幅*/ ``` ![image](/fs/binaries/b3944c04c344491b8ca390186443fd7a/show) 「テーブルの管理」にある「一覧」で設定した「分類」「説明」などの項目(一覧表の列)は、それぞれ上記の「data-name=」で指定したようなクラス名で設定できます。 例: 分類A→ClassA 分類B→ClassB 数値B→NumB 日付B→DateB

01/09/2020 Thu 15:34

252991

Pleasanter.netを解約(退会)したい

Pleasanter.netの解約(退会)処理については、以下の流れで行うことができます。 1.ご契約者様のIDでポータル画面にログインします。 https://pleasanter.net/ ![image](/fs/binaries/178381879f5941e99910b03e987c0c3d/show) 2.マイページを開きます。 https://pleasanter.net/Tenant 3.「ご契約一覧」より解約する契約をクリックします。 ![image](/fs/binaries/41e956291d5d48b39345eaca7e228718/show) 4.「ご解約」ボタンをクリックします。 ![image](/fs/binaries/7f7026ac55be4a009caebaf88e98db6a/show) 5.注意事項を確認いただき、「確認済」にチェックを付けます。  その後、「ご解約」ボタンをクリックします。 6.ポップアップで再度解約の確認が表示されますので、  「OK」ボタンをクリックします。 以上でご解約は完了です。

01/07/2020 Tue 13:04

256004

サイトトップで一般ユーザが新規サイト作成をできないようにしたい

サイトトップで一般ユーザが新規サイト作成できなくする設定は、GUIの操作ではできませんが、データベースを直接編集することで実現することができます。 SQL Server Management Studioなどを使ってデータベースの値を以下のように変更します。 「データベース」→「Implem.Pleasanter」→「テーブル」→「dbo.Users」テーブルを選択し、右クリックで「上位200行の編集」を選択します。 ![image](/fs/binaries/225a7bc0912f47519279f5b346d64a9d/show) 対象ユーザすべてのUserSettingsカラムに以下の通り設定する必要があります。 {"DisableTopSiteCreation":true,"DisableGroupAdmin":true} ![image](/fs/binaries/c0e67ca051084fe7a88ec83731b64101/show) Jsonデータの説明 DisableTopSiteCreation:サイトトップにフォルダ等を作成できない DisableGroupAdmin:グループを新規作成できない

12/02/2019 Mon 17:19

617903

印刷時に画面下部のコマンドボタンを非表示にしたい

印刷時に画面下部のコマンドボタンを非表示にするには下記のスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「印刷時」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに下記のCSSを入力します。 @media print { #MainCommandsContainer { display:none; } } 7.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 8.画面下部の更新ボタンをクリックします。 9.対象のテーブルの一覧画面等を開き、印刷プレビューを表示し確認します。

10/16/2019 Wed 15:41

601961

一覧画面で数値項目のみ右寄せにしたい

一覧画面で数値項目を右寄せにする際はスクリプトをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スクリプトタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の数値項目を右寄せ」等の任意のタイトルを入力します。 6.スクリプト欄に以下のスクリプトを入力します。 $p.events.after_set_GridRows = TextAlignRight; $p.events.on_grid_load = TextAlignRight; function TextAlignRight() { var collectNumIndex = []; var $columnName_Num = $("[data-name^='Num']"); //Numを含む列のindexを取得 for(var i = 0; i < $columnName_Num.length; i++){ collectNumIndex.push($p.getGridColumnIndex($($columnName_Num[i]).data('name'))); } var $row = $('.grid-row'); for(var b = 0; b < collectNumIndex.length; b++){ for(var i = 0; i < $row.length; i++){ $($($row[i]).children()[collectNumIndex[b]]).css('text-align', 'right'); } } } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象テーブルの一覧画面を開き、数値項目が右寄せになっていることを確認します。

10/15/2019 Tue 09:51

603974

プリザンターとSQL Serverを別々のサーバ分けて構築したい

以下の構成例のようにIIS(プリザンター)と、SQL Severが別々のサーバに構築された環境でプリザンターを使う場合の設定について。 構成例: ■サーバA:Web Server  ・IIS ・Web Deploy v3.6 ・プリザンター ■サーバB:DB Server ・SQL Server 2017 Express with Advanced Services ・SQL Server Management Studio 以下のマニュアルをご参照いただき設定ファイルのパラメータを適宜ご変更いただくことで動作可能です。 プリザンターのデータベースを手動で構成する(高度な設定): https://pleasanter.net/fs/publishes/420172/

10/09/2019 Wed 20:25

603683

しばらく操作していないと初回アクセスに時間がかかる

IISの設定変更により改善する可能性があります。手順は以下の通りです。 1.IISマネージャーを開きます 2.Pleasanterで使用しているアプリケーションプール(初期設定ではDefaultAppPool)を選択し、アプリケーションプール規定値の設定を選択します 3.「プロセスモデル」の「アイドルタイムアウトの操作」を、「Terminate」から「Suspended」に変更します ![image](/fs/binaries/475c3f15a2144bc09667f81d0c0e25b3/show) ※IISのデフォルトの設定では、一定時間アイドル状態(アクセスのない状態)になったワーカープロセスが停止するため、その後の最初のリクエストで時間がかかってしまいます。 設定変更により、ワーカープロセスを停止せずにスワップアウトするようになるため、再リクエスト時の応答時間を短縮することができます。

10/09/2019 Wed 13:30

551279

一覧画面の列の高さを調整したい

列の高さを指定する際はスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の列の高さを調整」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに列の高さを調整するスタイルを入力します。 ※以下、例として列の高さを「60px」に調整します。 .grid-title-body { max-height: 60px; } ※コメントがある際は以下の文字列も入力します。 .grid-row .comment.one-third{ max-height:60px; } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象のテーブルの一覧画面を開き、列の高さを確認します。 ※文字数が一定量を超えると隠れる仕様になっており、マウスカーソルを対象の行にあてることで隠れている部分も見ることが可能です。

09/12/2019 Thu 12:15

558281

一覧画面の列の幅を調整したい

列の幅を指定する際はスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の列の幅を調整」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに列の幅を調整するスタイルを入力します。 ※以下、例としてタイトル列の幅を「100px」に調整します。 [data-name="TitleBody"] { width: 100px; } ※"TitleBody"部分はth要素のdata-name名を指定しています。他の列の幅を調整する際はそれぞれのdata-name名に置き換えてください。 「タイトル」や「内容」等の複数行テキストの項目の場合は、項目の内側の要素の幅も調整する必要があります。 .grid-title-body { max-width: 100px; } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象のテーブルの一覧画面を開き、列の幅を確認します。

09/12/2019 Thu 12:04

539782

Pleasanter.net(フリープラン)のインポート・エクスポート機能について

[md] 9月のプラン見直しにあたり、フリープランでもインポート、エクスポート機能を使用することが可能になりました。 以下の手順を実施することで機能を使用できるようになります。 手順 1. Pleasanter.netの[マイページ](https://pleasanter.net/Tenant)にアクセスしてください。 1. 「ご契約一覧」から該当の契約をクリックしてください。 1. 「ご契約の変更」をクリックしてください。 1. 契約内容は変更せず、「確認済」のチェックをオンにし、「次へ」をクリックしてください。 1. 「登録」をクリックしてください。

09/09/2019 Mon 09:49

252619

パスワードを忘れたためパスワードを初期化したい

パスワードをリセットするには、こちらのページにて行ってください。 https://pleasanter.net/Account/ForgotPassword オープンソース版のプリザンターのパスワードを初期化したい場合は以下のリンク先を参照してください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/531178/edit

08/26/2019 Mon 16:16

531178

パスワードを忘れたためパスワードを初期化したい

ログイン情報を紛失した際は、データベースへ以下のスクリプトを実行することでパスワードをpleasanterに変更することが可能です。 use [Implem.Pleasanter] update [Users] set [Password] = 'c4a5472f5a8182479702bd498155a42d5b48a88318107a3f2b1e5b0a3806da4c3084339bdda94b6647856d7837847550cdd5b150be4dca879f88b37fd6078092' where LoginId = 'Administrator'; スクリプトを実行した後は以下の設定でログインできます。 ログインID: Administrator パスワード: pleasanter ログインした後に再度ユーザーの設定等を行ってください。 クラウド版のプリザンターのパスワードを初期化したい場合は以下のリンク先を参照してください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/252619/edit

08/26/2019 Mon 16:16

252025

検索にヒットしない

[md] ## 検索にヒットしない場合について 下記の通り、いくつかの原因が考えられますのでそれぞれの原因に対応した操作をお試しください。 ## 検索の種類の設定により、検索ワードが検索対象にマッチしない場合 例)検索の種類の設定を「タイトルの部分一致」としているのに、タイトルにないキーワードを検索対象とした場合等 検索の種類では設定毎に検索条件が異なります。ご利用状況に合わせ、以下の手順にて設定を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、検索の設定にある[検索の種類]を変更して「更新」ボタンを押下する 詳しくは下記のマニュアルを参照してください。 [管理機能:検索](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E6%A4%9C%E7%B4%A2) ## 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定している場合 SQL Serverによるフルテキストインデックス作成時に単語の分かち書きが自動的に行われるため、登録されていない単語で検索を行うとヒットしません。詳しくは上述のマニュアルにある詳細項目「フルテキスト」を参照してください。 ## フルテキスト検索を有効化していない環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、CSVインポートしたレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります フルテキスト検索を有効化していない環境では、CSVインポートしたデータは検索インデックスが自動的に作成されないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、以下の手順を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、下部にある検索インデックスの再構築ボタンを押下する フルテキスト検索を有効化するには下記のマニュアルを参照してください。 [プリザンターのフルテキスト検索機能を有効化する](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E6%9C%89%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B) ## 後からフルテキスト検索を有効化した環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、フルテキスト検索を有効化する前のレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります 後からフルテキスト検索を有効化した場合、フルテキスト検索を有効化する前に登録したレコードについてはSQL Serverの検索インデックスには何も登録されていないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、上述の検索インデックスを再構築する手順を行ってください。 キーワード: 検索 / ワード / FullText / フルテキスト / SQL Server

07/10/2019 Wed 11:28

509630

Youtubeの動画をiframeで埋め込んで表示したい

[md] ## 設定方法 PleasanterにのレコードにYoutubeの動画を張り付けるには、以下の操作を行います。 1. 対象となるテーブルを開きの「管理」メニューから「テーブルの管理」を開きます。 1. エディタタブで分類Aを追加します。名称を「埋め込みタグ」等に変更します。 1. スクリプトタブを開き「新規作成」ボタンをクリックします。 1. 「タイトル」に「動画セット」等を入力します。 1. 「スクリプト」に以下のスクリプトを入力します。 ``` // 動画のiframeをセット showMovie = function () { // 分類Aに入力された埋め込みタグを取得 var html = $p.getControl('ClassA').val(); // 埋め込みタグを内容欄にセット $p.getControl('Body').parent().html(html); } // 分類Aが変更されたら動画を変更 $p.on('change', 'ClassA', function () { showMovie(); }); // ページを開いた際にセット showMovie(); ``` 1. 「出力先」を「編集」のみに設定します。 1. 「変更」ボタンをクリックしダイアログを閉じます。 1. 画面下部の「更新」ボタンをクリックします。 1. 任意のレコードを開き「埋め込みタグ」の欄にYoutubeの埋め込みタグを入力します。 Youtubeの埋め込み用のタグの取得方法は下記のヘルプの手順をご参照ください。 https://support.google.com/youtube/answer/171780?hl=ja

07/09/2019 Tue 11:31

509775

ユーザによってメニューやボタンを英語で表示したい

[md] ## 英語対応について Pleasanterは英語でメニューやボタンを表示する事が可能です。対象のユーザでログインし、以下のように操作してください。 ## 設定手順 1. [利用者の名前」メニューから「プロファイル編集」をクリックします。 1. [言語]のドロップダウンリストを開き[English]に設定します。 1. [更新]ボタンをクリックします。 1. 上記操作の後に開く画面では、メニューやボタンが英語で表示されるようになります。 ## 制限事項 現在のところクラウドサービス [Pleasanter.net](https://pleasanter.net) では、英語表示に対応しておりません。 ## その他の言語への対応 下記のフォルダに格納されている言語ファイルを編集することで、英語以外の言語への対応も可能です。 ``` C:\inetpub\wwwroot\pleasanter\App_Data\Displays ```

07/08/2019 Mon 15:11

397155

自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにしたい

[md] レコードのアクセス権限については、[サイトのアクセス制御]と[レコードのアクセス制御]のどちらかでアクセスが許可されていればレコードへのアクセスが可能です。 例) [サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]の設定に関わらずすべてのレコードを閲覧できます。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御|〇|〇|〇|〇|〇||||| |レコードのアクセス制御|||||||||| |動作|すべてのレコードを閲覧可能|レコードの新規作成が可能|すべてのレコードの更新が可能|すべてのレコードの削除が可能|すべてのレコードのメール送信が可能|||||| また、[サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを外したアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]にて、「ユーザー1」か 所属する組織やグループに「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定したレコードのみ閲覧できるようになります。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御||〇|||||||| |レコードのアクセス制御|〇||〇|〇|〇||||| |動作|自分が作成したレコードのみ閲覧可能|レコードの新規作成が可能|自分が作成したレコードのみ更新が可能|自分が作成したレコードのみ削除が可能|自分が作成したレコードのみメール送信が可能|||||| そのため、自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにするには、下記のように設定を行います。 ※下記の例では「自分が所属するグループが作成したレコードのみ閲覧できるようにする」場合の操作となりますが、  ユーザーや組織にアクセス権を設定する場合も権限の設定対象が変わるだけで手順は変わりません 1.権限設定を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[サイトのアクセス制御]タブを選択後、[アクセス権の継承]を「アクセス権を継承しない」に設定し、   グループを権限設定側に移動させ、詳細設定にて「作成」のみにチェックを入れる   →「読取り」のチェックが外れているため、この時点ではすべてのレコードが閲覧できず、レコードの作成のみ行える状態となります 4.[レコードのアクセス制御]タブを選択後、グループを現在の設定側に移動させ、詳細設定にてパターン「書き込み」に設定する   →テーブルの管理の[レコードのアクセス制御]設定は、レコード作成時に自動でレコードのアクセス制御(レコード編集画面の[レコードのアクセス制御]タブの設定)が付与されるようになる仕組みです。    [グループ]を設定することで自分が所属するグループのみレコードのアクセス制御が付与されます。    [サイトのアクセス制御]の設定との組み合わせにより、関連会社のグループは    "[サイトのアクセス制御]によりすべてのレコードが閲覧できない" + "[レコードのアクセス制御]により自分のグループのレコードのみ閲覧できる"という設定となり、    自分のグループのユーザーが登録したレコードのみ閲覧できるようになります ※大量のレコードがある状態で[サイトのアクセス制御]の「読取り」チェックを外して[レコードのアクセス制御]の「読取り」チェックを付けるという上記の運用を行うと パフォーマンスの低下につながる恐れがあるため、大規模案件での上記運用は推奨しておりません キーワード: サイトのアクセス制御 / レコードのアクセス制御 / アクセス制御 / アクセス権限 / グループ / 組織 / 読み取り / 読取り

05/23/2019 Thu 17:36

326120

サンプルコード:親テーブルの項目の値を 子テーブルの項目に転記したい

下記の方法でスクリプトを設定します。 1.スクリプトを設定したいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[スクリプト]タブを選択後「新規作成」ボタンを押下し、スクリプトの設定を行う 4.「タイトル」「スクリプト」を記述したら、「出力先」で"新規作成","編集"にチェックを付ける  ※[ダイアログで編集]の設定をしている場合、"一覧"にもチェックが必要です 例として、[Aテーブル(親)] [Bテーブル(子)]の時、 Bテーブルの「分類A」を[リンク項目](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF)として、 Bテーブルの「分類B」にAテーブルの「分類A」の値をセットする場合のサンプルコードを以下に記載します。(この例では、Bテーブルにスクリプトを設定します) プリザンターでは「$p.apiGet」を使用すると、レコードIDを指定するだけでajaxのPOSTリクエストによる値の取得が可能です。 //編集画面読込時のイベント $p.events.on_editor_load = function () { getParentData(); } //Bテーブルの「分類A」の値が変更されるたびに呼び出されるイベント $(document).on('change', '#Results_ClassA', function () { getParentData(); }); function getParentData() { //Bテーブルの「分類A」に値がセットされている場合のみ、Aテーブルの指定したレコードの値を取得する if ($('#Results_ClassA').val()) { $p.apiGet({ //Bテーブルの「分類A」の値(レコードID)を指定 'id': $('#Results_ClassA').val(), 'done': function (data) { //Bテーブルの「分類B」にAテーブルから取得した「分類A」の値をセット $p.set($('#Results_ClassB'), data.Response.Data[0].ClassA); }, 'fail': function (data) { console.log(data); } }); } else { //Bテーブルの「分類A」に値がセットされていない場合、Bテーブルの「分類B」に空文字をセット $p.set($('#Results_ClassB'), ''); } } ※「$p.events.on_editor_load」については、下記のFAQをご参照ください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/270552 ※「$p.set」については、下記のFAQをご参照ください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/266431

05/16/2019 Thu 16:40

404630

期限付きテーブルにて、対応済みレコードの期限超過のアラートを消したい

期限付きテーブルの期限超過のアラートについては、「完了」項目の日時を過ぎた際に 「状況」項目の値が未完了(900未満)のレコードを期限超過と判断します。 そのため、期限付きテーブルを使用する場合はレコードの対応状況として「状況」項目をご使用いただき、 対応済みであれば「状況」項目を"完了"に変更してレコードを更新してください。 また、「状況」項目の設定は変更が可能です。 「状況」項目の設定変更については、下記のマニュアルを参照してください。 [管理機能:エディタ:状況](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%EF%BC%9A%E7%8A%B6%E6%B3%81) キーワード: 期限付きテーブル / 期限 / 期日 / 超過 / アラート / 警告 / 状況 / 完了

04/24/2019 Wed 09:55

262666

アカウントのパスワードポリシーを変更したい

下記のパラメータファイルを変更いただくことで、ログインを複数回失敗した場合のアカウントロック設定やパスワード有効期限の設定、パスワードの最低文字数等のパスワードポリシーを変更することができます。 パラメータファイルの変更後はIISの再起動を行ってください。 ~\pleasanter\App_Data\Parameters\Security.json また、Security.jsonの設定例などについては、下記をご参照ください。 [パラメータ設定:Security.json](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A8%AD%E5%AE%9A%EF%BC%9ASecurity.json) キーワード: アカウント / パスワード / ポリシー / ログイン / ロック

04/18/2019 Thu 15:10

390578

プリザンターのDBデータをバックアップする方法とリストアする方法を知りたい

DBをバックアップする際には、下記のFAQをご参照ください。 [プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい](https://pleasanter.net/fs/publishes/399175/edit) DBをリストアするには、SQL Server Management Studioよりプリザンターで使用しているDBを選択し、上記で作成したバックアップファイルを元にリストアしてください。 詳しくは、以下のMicrosoft社のドキュメントをご参照ください。 [データベースの完全バックアップを復元する](https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/backup-restore/restore-a-database-backup-using-ssms?view=sql-server-2017#examples) また、プリザンターの環境移行により別の環境にDBをリストアする場合には、 DBのリストア後にプリザンターのバージョンアップで使用する「Setup.bat」を実行する必要があります。 ※JSONファイルによるパラメータ設定を行っている場合、設定を行っているJSONファイルはコピーを取っておいてください。「Setup.bat」を実行後にパラメータの再設定を行う必要があります。 [プリザンターのバージョンアップ](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97) キーワード: DB / データベース / バックアップ / backup / リストア / restore / 復元

04/17/2019 Wed 17:41