Filters:

Aggregations:
Q'ty77
ResultId
TitleBody
オープンソース
Pleasanter.net
Updated time
1050559

項目の文字数制限(最大文字数)は?

[md] 文字の扱いはUNICODEのため大文字、小文字に関係なく1文字としてカウントされます。 * 「分類」項目は1024文字までとなります。 * 「説明」項目は実質無制限となります。 (HTTPのリクエストの上限が規定では500MByteとなっているためこれ以上投入することはできません。しかし、HTTPのリクエストの上限も文字数入力換算では膨大な容量となりますので、実質無制限と捉えることができます。)

02/18/2020 Tue 14:01

397155

自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにしたい

[md] レコードのアクセス権限については、[サイトのアクセス制御]と[レコードのアクセス制御]のどちらかでアクセスが許可されていればレコードへのアクセスが可能です。 例) [サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]の設定に関わらずすべてのレコードを閲覧できます。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御|〇|〇|〇|〇|〇||||| |レコードのアクセス制御|||||||||| |動作|すべてのレコードを閲覧可能|レコードの新規作成が可能|すべてのレコードの更新が可能|すべてのレコードの削除が可能|すべてのレコードのメール送信が可能|||||| また、[サイトのアクセス制御]にて、「ユーザー1」に「読取り」のチェックを外したアクセス制御を設定した場合、 「ユーザー1」は[レコードのアクセス制御]にて、「ユーザー1」か 所属する組織やグループに「読取り」のチェックを入れたアクセス制御を設定したレコードのみ閲覧できるようになります。 ### 「ユーザー1」に下記の権限選定をした場合 |パターン|読取り|作成|更新|削除|メール送信|エクスポート|インポート|サイトの管理|権限の管理| |:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:|:--:| |サイトのアクセス制御||〇|||||||| |レコードのアクセス制御|〇||〇|〇|〇||||| |動作|自分が作成したレコードのみ閲覧可能|レコードの新規作成が可能|自分が作成したレコードのみ更新が可能|自分が作成したレコードのみ削除が可能|自分が作成したレコードのみメール送信が可能|||||| そのため、自分が作成したレコード、または自分が所属するグループや組織が作成したレコードのみ閲覧できるようにするには、下記のように設定を行います。 ※下記の例では「自分が所属するグループが作成したレコードのみ閲覧できるようにする」場合の操作となりますが、  ユーザーや組織にアクセス権を設定する場合も権限の設定対象が変わるだけで手順は変わりません 1.権限設定を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[サイトのアクセス制御]タブを選択後、[アクセス権の継承]を「アクセス権を継承しない」に設定し、   グループを権限設定側に移動させ、詳細設定にて「作成」のみにチェックを入れる   →「読取り」のチェックが外れているため、この時点ではすべてのレコードが閲覧できず、レコードの作成のみ行える状態となります 4.[レコードのアクセス制御]タブを選択後、グループを現在の設定側に移動させ、詳細設定にてパターン「書き込み」に設定する   →テーブルの管理の[レコードのアクセス制御]設定は、レコード作成時に自動でレコードのアクセス制御(レコード編集画面の[レコードのアクセス制御]タブの設定)が付与されるようになる仕組みです。    [グループ]を設定することで自分が所属するグループのみレコードのアクセス制御が付与されます。    [サイトのアクセス制御]の設定との組み合わせにより、関連会社のグループは    "[サイトのアクセス制御]によりすべてのレコードが閲覧できない" + "[レコードのアクセス制御]により自分のグループのレコードのみ閲覧できる"という設定となり、    自分のグループのユーザーが登録したレコードのみ閲覧できるようになります ※大量のレコードがある状態で[サイトのアクセス制御]の「読取り」チェックを外して[レコードのアクセス制御]の「読取り」チェックを付けるという上記の運用を行うと パフォーマンスの低下につながる恐れがあるため、大規模案件での上記運用は推奨しておりません ## サイトのアクセス制御 対象のユーザを選択し以下のように設定します。 ![image](/fs/binaries/f874ff6990b746c5887cdd2c6813c668/show) ## レコードのアクセス制御 グループを選択し以下のように設定します。 ![image](/fs/binaries/5000aa029b2e400a8487684bfcef7763/show)

02/06/2020 Thu 14:50

822069

「状況」項目の内容をカスタマイズしたい

「状況」項目の内容は標準では以下の通りですが、自由にカスタマイズすることが可能です。 ![image](/fs/binaries/0dded5e003c24a43afa9b249a9cab063/show) 手順としては 対象となるテーブルを開き右上にあるメニューの「管理」→「テーブルの管理」をクリック ![image](/fs/binaries/a2681e361ef142f38d284987820b8b8c/show) 「エディタ」タブを開き「状況」項目を選択して「詳細設定」ボタンをクリック ![image](/fs/binaries/ad4f99b9dceb4106a5cf1daf1fb4f759/show) 「選択肢一覧」の内容を変更してください。 ![image](/fs/binaries/c2c86bf474fa41a2ad33c639880a4a8d/show) カンマ区切りで以下の内容となります。 [データベースへ登録する情報],[エディタ画面の表示],[一覧画面の表示],[スタイルシートのクラス名]

02/05/2020 Wed 18:52

821365

プリザンターからSendGridを使って送信されたメールのURLが長くなってしまった場合の対処方法

[md] ## 対象:サーバにSendGridを指定して送信された通知やリマインダーのメール## メール内に記載されたURLが以下のように長くなっている場合、SendGridの設定を確認してください。 ``` 2020/02/○ 月 (○ 日超過) 見積書の作成)株式会社○○様宛見積書の作成--- 吉田 芳雄 (未着手) https://test3458.ct.sendgrid.net/wf/click?upn=2BC6H8QrcQ7RDnsMv1lFcA9aCc2xTTQ-3D_BqOEXxDcFMnimDkNxzZLhWAikutFfL1K-2BMpXS5Uiq2BC6H8QrcQ7RDnsMv1lFcA9aCc2xTTQ-3D_BqOEXxDcFMnimDkNxzZLhWAikutFfL1K-2BMpXS5Uiq ``` SendGridのFAQサイト: [メール本文内のURLが勝手に置換されてしまいます。解除できますか?](https://support.sendgrid.kke.co.jp/hc/ja/articles/206253421-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%86%85%E3%81%AEURL%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E7%BD%AE%E6%8F%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-)

02/05/2020 Wed 15:12

266424

サンプルコード:複数の項目の値を結合し1つの項目に自動入力したい

記録テーブルを作成したうえで、分類A、分類B、分類Cを有効にし、以下のスクリプトを「スクリプト」の新規作成で、出力先を「新規作成」「編集」にチェックを付けて更新してください。 ![image](/fs/binaries/d86f46ede78a4744be2212f470969561/show) 分類A,Bに値を入力すると、分類Cに結合した値が自動入力される時のサンプルコードを以下に記載します。    $(document).on('change', '#Results_ClassA, #Results_ClassB' , function() { var A = $('#Results_ClassA').val(); var B = $('#Results_ClassB').val(); $p.set($('#Results_ClassC'), A + B); }) ※尚このサンプルコードは、「記録テーブル」で作成したものです。 「期限付きテーブル」では、”Results_ClassA"→”Issues_ClassA”となります。 ※「$p.set」については、以下のFAQをご参照下さい。 <https://pleasanter.net/fs/publishes/266431/edit>

02/04/2020 Tue 15:47

807088

ある項目の値を特定の値に変更したときに、別の項目の値を変更する

プリザンターの編集画面上にて、ある項目を特定の値に変更したときに、別の項目の値を変更するサンプルコードを以下に示します。 --------------------------------------------- 《状況項目を「完了」に変更した際に数値A項目の値を「1」に設定する》 $p.events.on_editor_load = function () { //状況の要素を取得 var $status = $p.getControl('状況'); //数値Aの要素を取得 var $numA = $p.getControl('数値A'); $status.change(function () { //状況項目が「完了」に変更されると数値A項目に1を自動入力する if ($status.val() === '900') { $p.set($numA, 1); } }) }; --------------------------------------------- --------------------------------------------- 《分類A項目を「終了」に変更した際に数値A項目の値を「10」に設定する》 $p.events.on_editor_load = function () { //分類Aの値を取得 var $classA = $p.getControl('分類A'); //数値Aの値を取得 var $numA = $p.getControl('数値A'); $classA.change(function () { //分類A項目が「終了」に変更されると数値A項目に10を自動入力する if ($classA.val() === '終了') { $p.set($numA, 10); } }) }; --------------------------------------------- --------------------------------------------- 《分類A項目を「終了」に変更した際にチェックA項目に自動チェックが入る》 $p.events.on_editor_load = function () { //分類Aの値を取得 var $classA = $p.getControl('分類A'); //チェックAの値を取得 var $checkA = $p.getControl('チェックA'); $classA.change(function () { //分類A項目が「終了」に変更されるとチェックA項目に自動チェックが入る if ($classA.val() === '終了') { $p.set($checkA, true); } }) }; ---------------------------------------------

01/31/2020 Fri 10:20

806609

APIでフィルタ(ColumnFilterHash)を使用する際の注意点

[md] ## 日付でフィルタリングする場合 ```json { "ApiVersion": 1.1, "ApiKey": "abcdef123.....", "View": { "ColumnFilterHash": { "DateA": "[\"2020/01/01\"]" } } } ``` と指定した場合、2020年1月1日以降、としてフィルタリングされます。 ```json "View": { "ColumnFilterHash": { "DateA": "[\"2020/01/01,2020/01/15\"]" } } ``` と指定することで、2020年1月1日〜2020年1月15日、としてフィルタリングすることができます。 ## (未設定) を指定する場合 ![image](/fs/binaries/c4beb7eec79a4d42924fa1d3ea52bcc0/show) (未設定)のレコードをフィルタリングする場合はタブ文字を指定してください。 ```json "View": { "ColumnFilterHash": { "ClassA": "[\" \"]" } } ``` ここでは仮に分類項目を使用しましたが、他項目でも同様です。

01/30/2020 Thu 13:31

734559

一覧画面で横幅のサイズを調整したい

[md] 一覧画面で横幅のサイズを調整したい場合、以下のようなスタイルを設定することで実現できます。 ![image](/fs/binaries/8a9d73e708174e97b2e6e141595284f9/show) 対象のテーブルを開いて、「テーブルの管理」「スタイル」を開きます。 以下のCSSを記述し「出力先」の「一覧」を選択することで一覧画面の表全体、または列ごとの横幅を指定することができます。 ``` table { table-layout: fixed; width: 80%; /*表全体の横幅を指定。ウィンドウ全体なら100%*/ } th[data-name="Title"] {width: 35%; } /*「タイトル」列の横幅*/ th[data-name="ClassA"] {width: 10%; } /*「分類」列の横幅*/ th[data-name="NumA"] {width: 5%; } /*「数値」列の横幅*/ th[data-name="DateA"] {width: 15%; } /*「日付」列の横幅*/ th[data-name="DescriptionA"] {width: 25%; } /*「説明」列の横幅*/ th[data-name="CheckA"] {width: 5%; } /*「チェック」列の横幅*/ ``` ![image](/fs/binaries/b3944c04c344491b8ca390186443fd7a/show) 「テーブルの管理」にある「一覧」で設定した「分類」「説明」などの項目(一覧表の列)は、それぞれ上記の「data-name=」で指定したようなクラス名で設定できます。 例: 分類A→ClassA 分類B→ClassB 数値B→NumB 日付B→DateB

01/09/2020 Thu 15:34

252991

Pleasanter.netを解約(退会)したい

Pleasanter.netの解約(退会)処理については、以下の流れで行うことができます。 1.ご契約者様のIDでポータル画面にログインします。 https://pleasanter.net/ ![image](/fs/binaries/178381879f5941e99910b03e987c0c3d/show) 2.マイページを開きます。 https://pleasanter.net/Tenant 3.「ご契約一覧」より解約する契約をクリックします。 ![image](/fs/binaries/41e956291d5d48b39345eaca7e228718/show) 4.「ご解約」ボタンをクリックします。 ![image](/fs/binaries/7f7026ac55be4a009caebaf88e98db6a/show) 5.注意事項を確認いただき、「確認済」にチェックを付けます。  その後、「ご解約」ボタンをクリックします。 6.ポップアップで再度解約の確認が表示されますので、  「OK」ボタンをクリックします。 以上でご解約は完了です。

01/07/2020 Tue 13:04

256004

サイトトップで一般ユーザが新規サイト作成をできないようにしたい

サイトトップで一般ユーザが新規サイト作成できなくする設定は、GUIの操作ではできませんが、データベースを直接編集することで実現することができます。 SQL Server Management Studioなどを使ってデータベースの値を以下のように変更します。 「データベース」→「Implem.Pleasanter」→「テーブル」→「dbo.Users」テーブルを選択し、右クリックで「上位200行の編集」を選択します。 ![image](/fs/binaries/225a7bc0912f47519279f5b346d64a9d/show) 対象ユーザすべてのUserSettingsカラムに以下の通り設定する必要があります。 {"DisableTopSiteCreation":true,"DisableGroupAdmin":true} ![image](/fs/binaries/c0e67ca051084fe7a88ec83731b64101/show) Jsonデータの説明 DisableTopSiteCreation:サイトトップにフォルダ等を作成できない DisableGroupAdmin:グループを新規作成できない

12/02/2019 Mon 17:19

617903

印刷時に画面下部のコマンドボタンを非表示にしたい

印刷時に画面下部のコマンドボタンを非表示にするには下記のスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「印刷時」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに下記のCSSを入力します。 @media print { #MainCommandsContainer { display:none; } } 7.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 8.画面下部の更新ボタンをクリックします。 9.対象のテーブルの一覧画面等を開き、印刷プレビューを表示し確認します。

10/16/2019 Wed 15:41

601961

一覧画面で数値項目のみ右寄せにしたい

一覧画面で数値項目を右寄せにする際はスクリプトをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スクリプトタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の数値項目を右寄せ」等の任意のタイトルを入力します。 6.スクリプト欄に以下のスクリプトを入力します。 $p.events.after_set_GridRows = TextAlignRight; $p.events.on_grid_load = TextAlignRight; function TextAlignRight() { var collectNumIndex = []; var $columnName_Num = $("[data-name^='Num']"); //Numを含む列のindexを取得 for(var i = 0; i < $columnName_Num.length; i++){ collectNumIndex.push($p.getGridColumnIndex($($columnName_Num[i]).data('name'))); } var $row = $('.grid-row'); for(var b = 0; b < collectNumIndex.length; b++){ for(var i = 0; i < $row.length; i++){ $($($row[i]).children()[collectNumIndex[b]]).css('text-align', 'right'); } } } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象テーブルの一覧画面を開き、数値項目が右寄せになっていることを確認します。

10/15/2019 Tue 09:51

603974

プリザンターとSQL Serverを別々のサーバ分けて構築したい

以下の構成例のようにIIS(プリザンター)と、SQL Severが別々のサーバに構築された環境でプリザンターを使う場合の設定について。 構成例: ■サーバA:Web Server  ・IIS ・Web Deploy v3.6 ・プリザンター ■サーバB:DB Server ・SQL Server 2017 Express with Advanced Services ・SQL Server Management Studio 以下のマニュアルをご参照いただき設定ファイルのパラメータを適宜ご変更いただくことで動作可能です。 プリザンターのデータベースを手動で構成する(高度な設定): https://pleasanter.net/fs/publishes/420172/

10/09/2019 Wed 20:25

603683

しばらく操作していないと初回アクセスに時間がかかる

IISの設定変更により改善する可能性があります。手順は以下の通りです。 1.IISマネージャーを開きます 2.Pleasanterで使用しているアプリケーションプール(初期設定ではDefaultAppPool)を選択し、アプリケーションプール規定値の設定を選択します 3.「プロセスモデル」の「アイドルタイムアウトの操作」を、「Terminate」から「Suspended」に変更します ![image](/fs/binaries/475c3f15a2144bc09667f81d0c0e25b3/show) ※IISのデフォルトの設定では、一定時間アイドル状態(アクセスのない状態)になったワーカープロセスが停止するため、その後の最初のリクエストで時間がかかってしまいます。 設定変更により、ワーカープロセスを停止せずにスワップアウトするようになるため、再リクエスト時の応答時間を短縮することができます。

10/09/2019 Wed 13:30

551279

一覧画面の列の高さを調整したい

列の高さを指定する際はスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の列の高さを調整」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに列の高さを調整するスタイルを入力します。 ※以下、例として列の高さを「60px」に調整します。 .grid-title-body { max-height: 60px; } ※コメントがある際は以下の文字列も入力します。 .grid-row .comment.one-third{ max-height:60px; } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象のテーブルの一覧画面を開き、列の高さを確認します。 ※文字数が一定量を超えると隠れる仕様になっており、マウスカーソルを対象の行にあてることで隠れている部分も見ることが可能です。

09/12/2019 Thu 12:15

558281

一覧画面の列の幅を調整したい

列の幅を指定する際はスタイルシートをご利用ください。手順は以下の通りです。 1.対象のテーブルを開きます。 2.管理→テーブルの管理をクリックします。 3.スタイルタブを開きます。 4.新規作成ボタンをクリックし、ダイアログを表示します。 5.タイトルに「一覧画面の列の幅を調整」等の任意のタイトルを入力します。 6.スタイルに列の幅を調整するスタイルを入力します。 ※以下、例としてタイトル列の幅を「100px」に調整します。 [data-name="TitleBody"] { width: 100px; } ※"TitleBody"部分はth要素のdata-name名を指定しています。他の列の幅を調整する際はそれぞれのdata-name名に置き換えてください。 「タイトル」や「内容」等の複数行テキストの項目の場合は、項目の内側の要素の幅も調整する必要があります。 .grid-title-body { max-width: 100px; } 7.出力先の「全て」のチェックを外し、「一覧」にチェックします。 8.ダイアログの変更ボタンをクリックします。 9.画面下部の更新ボタンをクリックします。 10.対象のテーブルの一覧画面を開き、列の幅を確認します。

09/12/2019 Thu 12:04

539782

Pleasanter.net(フリープラン)のインポート・エクスポート機能について

[md] 9月のプラン見直しにあたり、フリープランでもインポート、エクスポート機能を使用することが可能になりました。 以下の手順を実施することで機能を使用できるようになります。 手順 1. Pleasanter.netの[マイページ](https://pleasanter.net/Tenant)にアクセスしてください。 1. 「ご契約一覧」から該当の契約をクリックしてください。 1. 「ご契約の変更」をクリックしてください。 1. 契約内容は変更せず、「確認済」のチェックをオンにし、「次へ」をクリックしてください。 1. 「登録」をクリックしてください。

09/09/2019 Mon 09:49

252619

パスワードを忘れたためパスワードを初期化したい

パスワードをリセットするには、こちらのページにて行ってください。 https://pleasanter.net/Account/ForgotPassword オープンソース版のプリザンターのパスワードを初期化したい場合は以下のリンク先を参照してください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/531178/edit

08/26/2019 Mon 16:16

531178

パスワードを忘れたためパスワードを初期化したい

ログイン情報を紛失した際は、データベースへ以下のスクリプトを実行することでパスワードをpleasanterに変更することが可能です。 use [Implem.Pleasanter] update [Users] set [Password] = 'c4a5472f5a8182479702bd498155a42d5b48a88318107a3f2b1e5b0a3806da4c3084339bdda94b6647856d7837847550cdd5b150be4dca879f88b37fd6078092' where LoginId = 'Administrator'; スクリプトを実行した後は以下の設定でログインできます。 ログインID: Administrator パスワード: pleasanter ログインした後に再度ユーザーの設定等を行ってください。 クラウド版のプリザンターのパスワードを初期化したい場合は以下のリンク先を参照してください。 https://pleasanter.net/fs/publishes/252619/edit

08/26/2019 Mon 16:16

252025

検索にヒットしない

[md] ## 検索にヒットしない場合について 下記の通り、いくつかの原因が考えられますのでそれぞれの原因に対応した操作をお試しください。 ## 検索の種類の設定により、検索ワードが検索対象にマッチしない場合 例)検索の種類の設定を「タイトルの部分一致」としているのに、タイトルにないキーワードを検索対象とした場合等 検索の種類では設定毎に検索条件が異なります。ご利用状況に合わせ、以下の手順にて設定を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、検索の設定にある[検索の種類]を変更して「更新」ボタンを押下する 詳しくは下記のマニュアルを参照してください。 [管理機能:検索](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A9%9F%E8%83%BD%EF%BC%9A%E6%A4%9C%E7%B4%A2) ## 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定している場合 SQL Serverによるフルテキストインデックス作成時に単語の分かち書きが自動的に行われるため、登録されていない単語で検索を行うとヒットしません。詳しくは上述のマニュアルにある詳細項目「フルテキスト」を参照してください。 ## フルテキスト検索を有効化していない環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、CSVインポートしたレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります フルテキスト検索を有効化していない環境では、CSVインポートしたデータは検索インデックスが自動的に作成されないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、以下の手順を行ってください。 1.検索を行いたいテーブルを選択してレコード一覧画面を表示する 2.画面右上の[管理]-[テーブルの管理]を選択し、テーブルの管理画面を表示する 3.[検索]タブを選択後、下部にある検索インデックスの再構築ボタンを押下する フルテキスト検索を有効化するには下記のマニュアルを参照してください。 [プリザンターのフルテキスト検索機能を有効化する](https://github.com/Implem/Implem.Pleasanter/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E6%9C%89%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B) ## 後からフルテキスト検索を有効化した環境で 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定しており、フルテキスト検索を有効化する前のレコードを検索した場合 ※オープンソース版に限ります 後からフルテキスト検索を有効化した場合、フルテキスト検索を有効化する前に登録したレコードについてはSQL Serverの検索インデックスには何も登録されていないため、 検索の種類の設定を「フルテキスト」に設定した場合は検索になにもヒットしない状況となります。 検索インデックスを再構築するには、上述の検索インデックスを再構築する手順を行ってください。 キーワード: 検索 / ワード / FullText / フルテキスト / SQL Server

07/10/2019 Wed 11:28